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東京ウエストライオンズクラブ第11期会長を拝命致しました、谷山光俊です。 前期までのウエストライオンズクラブは、多大な無理をし、会員増強、アクティビティと多くの行動を起こして参りました。基盤がしっかりしておりませんので、入会・退会を繰り返し、出席率も30%〜50%と大変異常な状態が続いておりました。
今期はキャビネットを見ることなく、上を見ず、私自身が背中のウエストライオンズを見て、遊ぶ、奉仕する、の二つのテーマを持ち、楽しいクラブ及びためになる奉仕、会員維持に心がけ、充実した色々なイベントを予定しております。
1. 飲んで食べて会員の和をはかる。少しでもメンバーのお役に立てればと考えております。若輩の会長ではありますが、一年間頑張りますのでよろしくお願い致します。 |
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| 東京ウエストライオンズクラブ、2006〜2007年、第11代幹事を拝命し責任の重大さを感じております。ライオンズクラブ国際協会のスローガンであるLiberty, Intelligence, Our, Nationユs, Safety(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)を基本とし、奉仕活動を継続するため、今期谷山会長がスローガンに掲げている「メンバーがより幸せであることがライオンズ、これが奉仕の第一歩」をメンバー全員と共に理解して活動していきたいと思います。 ライオンズクラブの活動は月2回の例会が大事であると考えます。にぎやかで楽しい例会にすることにより例会に出席することが待ち遠しくなり、おのずと出席率も高くなると思います。楽しさの感じ方は人それぞれ違いますが、とにかく笑いの絶えない例会にすることを第一に考えていきたいと思います。新入会員も増えましたのでスポンサー、会員同士の気配りが必要になってきます。今期一年はメンバーの結束力を強くし、奉仕のパワーを充電したいと考えます。谷山会長を筆頭に役員・メンバーが心をひとつにして、今期一年頑張っていきましょう。東京ウエストライオンズクラブのメンバーになってよかったと思われるクラブにしていきたいと思いますので、メンバーの皆様のご協力、宜しくお願いいたします。 |
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| 第9期・第10期と会計に携わり、無事終了したと思っていたところです。先の例会で谷山会長よりお話があった通り今期もう1年会計をやってほしいとの依頼が有り、しぶしぶお受けした次第です。
この1年半ライオンズクラブの会計をしたわけですが、業務自体は難しいものではなく基本的な事はお金の出し入れを克明に帳簿付することです。
小生が会計をお受けした時から、支出に関しては全て理事会承認の義務付けと「支払承認決済書」への承認印(会長・幹事・財務・会計)の実施で、すべての支出が一元化できたことです。
前期は税理士の新人が加入したことで、決算書の作成に協力頂き短時間ででき大変楽をさせていただきました。もちろん今期は副会計に指名させていただきました。
さて当クラブの財務という観点からは、見直さなければならない点があります。前期は財務委員長を兼務したわけですが、各委員会からの予算案が不徹底であり、各事業予算もその都度決済した経緯があります。今期は各委員会の年間スケジュールを初月に確定させ、各事業(アクティビティ)単位の予算の提出を義務化していきたいと考えております。 前期は新しい試みで年会費を15万円(毎月1万円+国際会費相当)とした関係からすべての支出にブレーキをかけた面があり、一部メンバーに負担をかけたり、例会会場の変更・移動例会の別途会費徴収などの出席メンバーのご協力を仰ぎました。今期は例会会場「目黒雅叙園」への確定・CSFへの献金・青少年育成事業の拡大・YE生受入れのホームへの助成割増し等勘案し、前々期同様年会費を24万円(月額2万円)にし、各アクティビティ資金の確保に努めたいと考えています。 従って今期は各委員会が主体となり、事業業務・予定予算を勘案し、会計へその実行予算を申し入れることにし、会計、財務にて年間アクティビティの調整を計るという体制にしたいと思います。 |